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『Agrizm(アグリズム)』とは

「農業で生きる」若手農業者のより具体的な姿を伝えるべく、若手 農業者と農業の多様な表情をお伝えいたします。

農業青年の方へ

技術や経営など、自分たちに役に立つ何かを学ぼうとしないでください。たかだか780円、年4回発行の雑誌です。専門的な情報や知識は専門の方から、相当の費用を要して得るべきでしょう。この雑誌は、魅力あるあなたが載るべきメディアです。悪用はダメですが、思う存分利用して結構です!あなたの魅力を発信します。

農業に関心のある一般の方へ

ここに出ていることが農業のすべてだとは決して思わないでください。農業は、実に深いものです。もっと知りたくなった方は、さらなる情報収集と実体験を積んでみてはいかがでしょうか。本誌でもそういったリアルな「農カツ!」イベントを展開していきたいと思います。

一般の方へ

何も申しません。ご自由にお楽しみいただき、少しでも農業が身近に なれば光栄です。

■概要

誌名
Agrizm(アグリズム)
発行・発売
株式会社農業技術通信社
判型・編成
A4変形(210mm×270mm)・オールカラー・74ページ(創刊準備号)
発売日・定価
2009年7月16日(木)・780円(税込)
発行サイクル
1・4・7・10月(2号は10月16日(金)発売)
発行部数
3万部
販売チャネル
書店および直販
媒体資料
http://www.farm-biz.co.jp/images/pdf/agrizm.pdf
媒体ホームページ
http://www.agrizm.jp/
パブリシティ実績
ABC『クイズ!紳助くん』(2009年7月13日)、TBS『ひるおび!』(2009年7月13日)、読売新聞関西版(2009年7 月13日)、BS日テレ『財部ビジネス研究所』(2009年7月2日より計8回放送)、宣伝会議『宣伝会議』(2009年7月1日号)扶桑社『週刊 SPA!』(2009年4月14日号)ほか多数。

■『Agrizm(アグリズム)』のスタッフ

発行人
浅川芳裕
編集人
高橋瑞穂
編集長
荻原昌真(全国農業青年クラブ連絡協議会/信州ファーム荻原)
副編集長
紺野浩二
アートディレクター
尾原史和(SOUP DESIGN inc. スープデザイン)
デザイナー
SOUP DESIGN inc. スープデザイン
広告
長谷川竜生、大村 裕
印刷
サンエー印刷株式会社
企画
全国農業青年クラブ連絡協議会
協力
全国の農業青年クラブの皆さん、社団法人農村青少年教育振興会
発行・発売
株式会社 農業技術通信社
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-18-25 康洋ビル9F
TEL:03-3360-2697 FAX:03-3360-2698

※本誌は米ぬか油を原料に使用したライスインキを使用しています。

■株式会社農業技術通信社とは

『農業は食べる人のためにある』という理念のもと、農産物のエンドユーザー=消費者のためになる農業技術や商品、経営情報を発信。出版サービスとして、農業ビジネス誌『農業経営者の発行・販売、ジャガイモ専門誌『ポテカル』の編集・販売のほか、WEBサイト「みんなの農業商品クチコミサイト『Eooo!』の企画・コンテンツ運営、広告代理業務、DM配信サービスなどのマーケティングサービス、農業経営に関するコンサルティングなども行なう。
URL http://www.farm-biz.co.jp/company/

■農業青年クラブ(4Hクラブ)とは

[4Hクラブの誕生]

1890年代終わりから1900年代初頭、農業教育の需要が高まる中、アメリカ各地で4Hプログラムは始った。
1898年、Cornell大学Liberty Hyde Bailey教授が、学校や自然研究クラブで利用するためにjunior naturalist leaflets(ジュニアナチュラリスト・若葉)システムを開始した。
1900年代初めには農業者に最新情報を伝えるべく、農大教授らが農民研究所をほぼ全米に組織した。

Will B. Otwell氏 -Macoupin郡(イリノイ州)農民研究所-
・1900年、トウモロコシの種を少年500人に供給した。

O.J. Kern氏 -Winnebago郡(イリノイ州)最高責任者-
・1902年、農業大学と協力して農家少年による実験クラブを作った。

A. B. Graham氏 -Clark 郡(オハイオ州)学校最高責任者-
・1902年、Springfield Township内に少年少女農業クラブを作った。その活動はトウモロコシを育てたり、庭に植え込みをしたり、土壌テストをしたり、クラブミーティングをしたりと様々だった。

こうして1902年アメリカで4Hクラブが誕生した。

その後1907年に、USDA(アメリカ農務省)後援下で初の少年少女デモンストレーション(公開実験)クラブがHolmes郡(ミシシッピ州)に創られ た。W.H.Smith氏は82人を組織し、地元展示会にトウモロコシを出品した。Smith氏は、「Corn Club Smith(トウモロコシ・クラブ・スミス)」として全米に知られるようになった。
1914年Smith-Lever 法が可決され、プログラム普及のための公的金融支援(協同普及事業)が確立された。
1918年には、Gertrude L. Warren氏が連邦文書に初めて「4-H Club」という言葉を登場させた。

[4Hの「H」とクローバ紋章]

O.H.Benson氏が最初の紋章を3葉クローバとして作り、1907〜1908年に全米で使用されるようになった。3葉はhead、heartおよびhandsを意味した。1911年には、Benson氏が第4のHをhustle(精力的な活動)とすることを提案し、4Hデザインが採用された。
後にO.B.Martin氏がhustleをhealthへ置き換えることを提案し、4Hの紋章はそれ以降、head、heart、handsおよびhealthを表わしている。

[現在のアメリカ4-H]

アメリカでの4-Hクラブは、アメリカ最大の青少年教育団体である。本部を米国農務省に、州本部を各州立大学に置く。アメリカに住む8才から19才までの少年少女であれば、人種、宗教、国籍、生活環境を問わず、自主的に地域の4-H会員となることができる。地域のボランティア・リーダーたちの指導のもとに農業技術の振興をはじめ、衣・食・住・美術工芸・機械工作など生活全般にわたる教育を展開している。
4-Hクラブのモットーは、“Learning by Doing”(実銭をとうして学ぶ)“To Make the Best Better”(最善をつくそう)。将来のよき市民になるための育成を目ざしている。

4つの「H」は、

  • Head to clearer thinking
  • Heart to greater loyalty
  • Hands to larger service
  • Health to better living

を意味する。

[日本の4Hクラブ綱領]

私たちは、実践を通じて自らを磨くとともに、互いに力を合わせて、よりよい農村、よりよい日本を創るため4つの信条を掲げます。

  • 私達は農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨きます。
  • 私達は科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をします。
  • 私達は誠実で友情に富む心(Heart)を培います。
  • 私達は楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進します。

※参考および引用WEBサイト
National 4-H Headquarters
4-H Centennial http://www.4hcentennial.org/
(財)ラボ国際交流センター http://www.labo-intlexchange.or.jp/
和訳に関してRiasの感性で行いました。(2006.4.1.最終修正)

全国農業青年クラブ連絡協議会(全協)とは

各地域で農業青年がメンバーとなっている「農業青年クラブ」は、市町村単位の地区連絡協議会→都道府県連絡協議会→ブロック連絡協議会→全協と段階的な組織体制で全国的にネットワークしている。全協は、加盟都道府県の連絡提携によってクラブ員の健全な発展を図り、日本農業や農村社会に貢献することを目的としている。
URL http://www.zenkyo4h.org/

農業青年クラブの歩み

1.農業青年クラブの誕生(昭和20年代)

農業青年クラブは、昭和23年(1948年)に、アメリカの4Hクラブをモデルにしてつくられた。しかし、アメリカの4Hクラブは、年少者を主な対象に していたので、そのまま導入することは不適切な点があり、年齢区分により「4Hクラブ」と「青年農業改良クラブ」に分けて組織がつくられることになった。

農業改良普及所(現在の農業改良普及センター)が中心になり、積極的な呼びかけが行われ、昭和24〜25年頃には旧村単位に農業青年クラブが数多く誕生した。最盛期には全国で2万5千クラブ、クラブ員数は70万人を数えることになる。
当時は第2次世界大戦直後であり食糧難の状況が続いていた。そのような状況の中で、農業青年達は農業技術や農家生活の向上を目指して、仲間づくりを中心に活動の輪を広げていったのである。

昭和27年には、第1回全国農村青少年クラブ実績発表大会が開催され、農業青年の仲間づくりと農業技術、農家生活の研究成果の交換が行われることになった。

2.農業青年クラブの激変(昭和30〜40年代)

昭和20年代に増加の一途を辿った農業青年クラブも、昭和30年代から一転して減少し、昭和35年には1万3千クラブになった。社会は高度経済成長時代に入り、農村から多数の若い労働力が流出したのである。

日本農業も昭和36年の農業基本法の制定を契機に、園芸、畜産等の選択的拡大が進められ、自給的農業から商業的農業へ移行する。この間、農業青年のクラ ブ活動自体は部門別学習などが活発化したものの、クラブ員の減少により単位クラブの体制を維持できなくなり、隣接する単位クラブと合体して活動するクラブ も出現するようになった。

このような状況の中で、全国の農業青年クラブ相互の連携を強化するため、昭和30年に「全国農村青少年クラブ連絡協議会」が結成された。この全国農村青少年クラブ連絡協議会は、37年に「全国4Hクラブ連絡協議会」と改称され、さらに48年には、現在の「全国農業青年クラブ連絡協議会」に名称変更されるこ とになる。こうして市町村段階の単位クラブから地区連協議会、県連絡協議会、ブロック連絡協議会、そして全国農業青年クラブ連絡協議会まで5段階の組織体制が確立したのである。

3.農業青年クラブの変貌(昭和50年代〜現在)

昭和50年以降現在に至るまで、農業青年クラブ数並びにクラブ員数は依然として減少傾向が続く。農業青年クラブの数を年代で比較すると、昭和55年には 4,400クラブ、平成6年には2,600クラブと、10年間で半減する。またクラブ員数もクラブ数と同様、大きく減少する。
このため市町村によっては、単位クラブの存続が困難になり、市町村を越えての広域的な組織再編が進む。こうして組織の強化と交流の範囲拡大化が図られようとしているのである。近年に至り新規就農者の状況も変わってきた。新規学卒就農者よりUターン就農者の方が増えるとともに、非農家出身の新規参入者も増えつつある。こうした現象は、新しい価値観で農業を職業として選択する青年が増えていることの表れともみられる。

クラブ活動も変わりつつある。消費者との交流、他産業青年との交流、ボランティア活動など、外部に向けた活動が活発になってきた。これは、農業青年とそのクラブの存在はもちろんのこと、農業を社会にアピールする活動とみられる。

このように、農業青年クラブの現在は、クラブ数、クラブ員数ともに少なくなってきたものの、クラブの広域化による新しい組織体制の構築、年齢にこだわらな いクラブ活動年数の長期化、新しい企画による活動内容の充実など、クラブ活動の活性化に向けて、リーダー、メンバーが一体となって、熱心な取り組みを全国 各地で進めている、と言えるのである。

■全国農業青年クラブ連絡協議会規約

第1章 総則 より

第1条 本会は全国農業青年クラブ連絡協議会(以下本会と称す)といい、その事務局を東京都千代田区に置く。

第2条 本会は加盟都道府県の連絡提携により、クラブ員の健全なる発展を計り、日本農業および農村社会に貢献することを目的とする。

第3条 本会は前条の目的に賛同する都道府県農業青年(4H)クラブ連絡協議会(以下都道府県連という)をもって組織する。

第4条 本会は第2条の目的を達成するため次の事業を行う。

  1. 都道府県連の連絡協調及び組織強化
  2. クラブ活動に関する資料の蒐集及び紹介
  3. クラブ員相互の親睦及び研鑽
  4. 関係機関及び団体との連携
  5. その他目的達成に必要な事項

全国農業青年クラブ連絡協議会 事務局

〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-26-3(農業技術会館2階)
TEL: 03-3949-3337(業務部) FAX: 03-3949-3301
E-mail:seinenc@coral.ocn.ne.jp

■『Agrizm』編集長・荻原昌真(Masachika Ogihara)とは

全国農業青年クラブ連絡協議会会長

信州ファーム荻原農場長

趣味 フォルクスワーゲン

農業への思い

「おいしいものを作る。」には色々な意味があると思います。食べておいしいもそうですが、見ておいしいもそうですし、雰囲気もおいしさのひとつです。雰囲気のおいしさは、食べ物ばかりではありません。食卓の演出とは、食べ物ばかりではなく、その空間も考えることだと思います。
私たちは、農作物という食べ物の原料を作り出すところから、口に入り、「おいしい!」と感想を聞くところまでだけでなく、さらにその食卓の空間も演出することでたくさんの笑顔を生み出すことを目標に農業をしていきます。私たちは、大地から『笑顔』を芽吹かせることが仕事です。

※信州ファーム荻原WEBサイトより

■『Agrizm』編集長・荻原昌真が農場長を務める信州ファーム荻原とは

社名
有限会社信州ファーム荻原
代表
代表取締役 荻原 慎一郎
所在地
〒389-0406 長野県東御市八重原723
TEL/FAX
TEL.0268-61-6111/FAX.0268-61-6112
沿革
平成7年1月 有限会社荻原 設立
平成18年7月 有限会社信州ファーム荻原に社名変更
資本金
1,000万円
従業員数
6人
事業内容
農産物の生産、加工、販売、農業作業の代行、請負、委託、農業体験研修の企画、実施、農産物検査業務
URL
http://shinshu-farm.com/
E-Mail
info@shinshu-farm.com

ご挨拶

こんにちは! お米づくり一筋、荻原です。
私たち“有限会社信州ファーム荻原”のお米づくり、いや、農業をはじめ故郷や自然への想いを少しずつ、紹介していきたいと思います。よろしくお願いします(^-^)

「食」とは「人」を「良くする」と書きます。
農業をしていると、「人のために安全で健康でおいしい良いものを作ろう。そして、その田畑を耕すことにより自然をもっと大切にしていこう、子供たちの為に自然を守っていこう」と思うのです。

そして、このコシヒカリは【やえはら舞】と私どもの産地名を名付けました。
ここ八重原台地は信州の蓼科山系の裾に広がる標高600〜700mの中山間地にあり、長野県内有数の特A良質米産地です。清涼な天然水、大きな太陽、地力 のすぐれた強ねん土の大地は、私どもスタッフのがんばりと工夫にこたえ、作物の病気や害虫の発生がきわめて少なく農薬の使用が最少限ですむ、低農薬・低科 学肥料栽培を可能にしました。
そして、「たかが米・・・」と思っている方に特にご賞味いただきたい自信作、それがこの【やえはら舞】です。

農業は、お米や麦やそばなどの大自然から大切な食物を生産するだけでなく、人と人との素敵な出会いも創ってくれる。そんな気がします。だから、農業はきびしいけれど、楽しい魅力があるんです。
体に良いものは、きっとおいしいはず。人にやさしいものは、きっと楽しいはず。そして、楽しい仕事は体にいいものです。

信州ファームは小さな会社ですが大きな夢を持って、何もない黒い土からステキなエネルギーを創ります。見ていて下さい・・・がんばります!

そんな思いを込めた・・・、あなたへの産直販売です。
これからもずーっと、よろしくお願いします。

代表取締役 荻原慎一郎

※信州ファーム荻原ホームページより

こだわりの生産物

やえはら舞、浅間こし、若いお百姓の作ったお米、杵つき餅、黒米、小麦、そば粉、味噌、パン・スイーツ

■創刊号コンテンツ(2009年9月 1)

特集 コメ作ってナンボ!

「瑞穂の国」と呼ばれるニッポン。世間的にはあまり知られてはいませんが、全国各地にはこだわりとプライドを持って、コメ作りを行なっている農業青年たちがいます。第1特集では、経験と知識ではオヤジたちにまだまだ勝てないながらも、若さと独自の感性を武器にコメ作りに挑む、U-35(35歳以下)である7人のコメ農家に焦点を当て、彼らの実像を描きます。そのほか、今見直しが進められつつある生産調整(減反)政策に対する彼らなりのオピニオンを聞いた「僕たちにとって “減反”とは?」、さらに農作業のエネルギー源である昼食を写メ投稿してもらった読者参加グラビアなど、コメを中心とした様々な企画を盛り込みました。

特別企画 さあ、ケータイ片手に農作業しよう!

ケータイが農業現場で活躍していることをご存知でしたか? 第2特集では、営業ツールや生産・労務管理ツールとしてケータイを活用している農業青年にそのノウハウを聞くとともに、「こんなこともできる!」という編集部からの提案も紹介します。

対談 Agrizm編集長インタビュー

嶋崎秀樹(農業生産法人有限会社トップリバー社長)×荻原昌真(Agrizm編集長)

グラビア Farming Girl

原幹恵(オスカープロモーション)

コラム ギャル革命に続きノーギョー革命!?

藤田志穂(有限会社SGR創業社長・元ギャル社長)

コラム ダイアモンド☆ユカイのユカイなファーミング!!

ダイアモンド☆ユカイ(ミュージシャン)

コラム ファーマーズ・ハイ!!

そがしんいち(新潟県在住農業青年・ブルース・インターアクションズ『がちんこ農業生活』執筆)

コラム 人生相談 負け犬の気持ち アグリの猫の気持ち

高橋がなり(国立ファーム有限会社社長)

レシピ Agrizm版 こうちゃんの簡単レシピ

相田幸二(宝島社『こうちゃんの簡単レシピ』執筆)

ほか。

■読者の声

(25歳・男性・団体職員・岡山県在住)

自分と同年代の方々が農で身を立てていることを知って、自分は「日本の農」のために何ができるか考えるきっかけになりました。今後も購読したいと思います。

(27歳・男性・農業者・北海道在住)

ほかの全国の農家(会社)の顔がみることができるため、とても面白く勉強になりました。また、同世代の人達が頑張っている姿を見て自分にも刺激になるので、これからも読み続けたいです。

(21歳・男性・学生・兵庫県在住)

若手農家の農業に対する熱い思いというものを感じることができました。みなさん自分の仕事に誇りと自信を持っていて素晴らしいと思いました。

(21歳・女性・家事手伝い・兵庫県在住)

農業がすごく身近に感じることができる良い雑誌だと思いました。デザインも良く読みやすかったという印象をうけました。これからももっと農業に興味・関心を持っていきたいです。農業はつらいこともあるかもしれないけど、楽しみながらやっていきたいです!

(35歳・男性・会社員・千葉県在住)

かなり若い年齢の方が夢を持って農業に従事していることが分かり、そのパワーが伝わってきました。自分も頑張らなければ!と思いました。

(27歳・女性・福岡県在住)

(テレビ番組の)ひるおびを見て今日購入しました。対談のページに感動して何度も読みました。今、主人が転職中で農業を生涯の仕事にしたい!と言われたときはびっくりしましたが、荻原さんやアグリズム、ひるおびを通して実際がんばっている方を目にして、今は主人のそういう姿が見られるのが楽しみで仕方ありません。本当にありがとうございます。心からみなさんを応援しております。がんばってかっこいい農業を日本に広げてください。次号も楽しみにしています。

(26歳・女性・兼業農家・福井県在住)

このような雑誌を求めていました!
ありがとうございます。何度読んでも飽きない今までにない農業雑誌で、農業をしている人・携わる人にはモチロン、そうでない人にも、農業についてわかりやすく面白く伝えられる素晴らしいものだと思いました。私個人としては、有機とやる気と農業に対する新たな気持ちや思いにも気付かせていただけ、ちょっとつまづいたり悩んだりしたときに、活用させていただいてます。若い農業者だけでなく、農業に取り組む人達の問題の1つというか……最近、気付いたことを改善する手段に、この雑誌がなってくださったら、嬉しいとも思いました。
農業青年クラブやいろんな団体などが、独自に行なっているでしょうが、今の日本農業全体で考えたら、まだまだ必要であり、足らない“ネットワーク”や“農業者たちのコミュニケーション”を、雑誌という幅広い人達に伝えられる場所を有効利用して、広めて拡げていってほしいのです。コミュニケーションサイトやオフ会などの実施を望みます。いろんな問題を抱える“日本農業”を守っていただきたい気持ちと、私のような未熟者への成長とさらなる後継者の育成や確保するための媒体になってほしという希望。日本人=農業を忘れないで、日本農業から、低迷してきてる日本のいろんなものを変えられたら素晴らしいと思うのです。
まだまだ未熟者な小規模兼業農家の小娘が、何を言っているんだと思われるかもしれませんが、私の農業に対する思い、考え、熱意、心には嘘偽りは微塵もありません。どうかこの気持ち、わかっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

(60歳・女性・自営業・山口県在住)

創刊号とても期待していました。書店へ行っても農業関係の本葉少ないので、この本でいろんな情報・知識が得られ読みごたえがあったので次号も期待しています。読者が支えないといけないですね。

(60歳・女性・自営業・山口県在住)

創刊号とても期待していました。書店へ行っても農業関係の本葉少ないので、この本でいろんな情報・知識が得られ読みごたえがあったので次号も期待しています。読者が支えないといけないですね。

(45歳・女性・主婦・北海道在住)

農業が身近に感じたのと、みんな生き生きとした顔をしているので、昔の農業と違うなぁーと思いました。これから農業経営が良いと聞いたりしますが、やっぱり昔の農業しか知らないので、少しいろいろな視野を広めたいと考えています。

(46歳・男性・会社員・福島県在住)

食の安全とかに興味があり、若い人たちがよく「3K」と言われる1つの農業に熱心に取り組んでいる姿に感動しました。日本人はやはり「米」ですよね。今後も発行楽しみにしております。頑張れ全国農業青年クラブ。

(47歳・男性・会社員・滋賀県在住)

びっくりしたのは多くの若い人が農業をしているのには驚きです。ギャルも米作りしているのには驚きです。そろそろオレもサラリーマン辞めて、米作りに力を入れる時がやってきましたよ。

(50歳・女性・飲食店店員・栃木県在住)

よかったです。作物をただ作るのではなく、ちゃんと心の入ったものを情熱をもって作られていることに感動しました。私の実家は農家で子供の頃は手伝いをするのがいやだった記憶がありますが、アグリズムを読んで農業って“ステキ”なのかもと思えました。

(38歳・男性・会社員・茨城県在住)

いま現在、就農に向けて計画・準備段階でした。そんな折り、『Agrizm』を知りました。まさに自分のための雑誌だと思い迷わず購入しました。すごく参考になり、ますますやる気が出てきました。

(22歳・男性・農業・埼玉県在住)

今年の4月より就農した新米農家です。なので、全国で頑張っている農家さんの記事を読み、自分も頑張らなければと思わせて頂きました。農業に注目した雑誌を発刊して頂きありがとうございました。

(59歳・男性・農業関連団体・鹿児島県在住)

素晴らしい。このような本を待っていた。楽しく読めた。

(33歳・女性・会社員・新潟県在住)

近くの書店でみつけることができず、ネットで購入。届いて一瞬、薄い……と思いましたが、中身を読んでみて文字の多さに驚き!! なぜか読みやすい。文も文字の大きさも。

(25歳・男性・茶業・京都府在住)

自分が農業をしているちおうこともあって他の人の生産・経営方法など、いろいろと勉強になった。

(57歳・男性・会社員・愛知県在住)

おもしろいの一言! 定年後のことを考えるいい本だった。今後ず〜〜っと購入します。10月楽しみです。

(18歳・男性・農業高校生・福島県在住)

すごくよい内容でした。僕のような若い年代の人向けなので、どの記事でも楽しく今の若者の農を知ることができますね。また、僕も将来、農業をやりたいと思っているので、この雑誌に出てくる人達を見て、自分もガンバロウ!!という気になれます。これから毎月買うつもりです。ただ、780円は少し高い気がしますね……。

(56歳・男性・農業法人勤務・山形県在住)

創刊はこんなものでしょう。さて、これからはいかに金をかけないで農業をするかです。前に百姓天国という本がありましたが、そういう本にしてください。大型トラクターやコンバインの写真はあまり見たくはないですね。自分の会社もクローラトラクターやファーガソン、フォード、大豆コンバイン5台にブームスプレーヤー4台にまだまだ。いやはや金のかかること。アグリズムさんで金のかからない農業を書いてください。

(34歳・男性・農業・岡山県県在住)

今後は野菜、花、果樹、畜産など特集組んで欲しいです。あと、直売所(ファーマーズマーケット)に出品している青年農業者の特集も欲しいです。今、直売所が熱いです。年寄りの良いようにされている直売所をもっと若者の手で変えたいです。
直売所運営をしている僕ですが直売所出品者でもあります。ぜひ直売所の特集よろしく!!

(39歳・男性・農協職員・宮城県在住)

私は、JA職員ですが農家にとってJAが本当に必要かどうか真剣に悩みます。最近のJAは金融、不動産、共済など営農に関係のない部門ばかりに力を入れております。JAの経営を考えた場合、確かに営農部門は不採算部門になるかもしれません、しかしJAの基本は営農部門であり経営の柱となるべきと考えます。農家が元気になってこそJAが元気になると思います。そこで、農家とJAの関わり、またはJA必要or不要をテーマに取り上げて欲しいと思います。

(25歳・女性・主婦・長崎県)

一冊に内容がびっしりと詰まっていてとても読みごたえのある雑誌だと思います。私は農家の後継ぎへ嫁に来て2年になります。現在主人はJAに勤務していますが、将来的には農業をして生計をたてていく予定です。私は農業で食べていくことに対する不安が大きいです。専業で農業をされている家庭のやりくり、奥様の考え、作業の様子、理想、将来の夢などについて興味があります。今は、専業で農業をすることが全くイメージできない状況なので…そのような特集があればぜひ参考にさせていただきたいなと思います。

(25歳・男性・農業・青森県)

以前からこんな農業雑誌があったらなぁ、と思っていました。一過性ではなく、ずっと続けて欲しいです。

(24歳・男性・公務員・新潟県)

農業を魅力的な産業として、前向きに捉えようとしているところに共感しています。食料生産と農村地域の維持は重要な課題であり、産業としての視点のほか、人間形成をとおした社会教育的な側面も大きいと思います。これからは「食育」もキーワードになるのではないでしょうか?

(18歳・女性・学生・兵庫県)

とても読みやすい話し口調のような文章で、内容は本当におもしろかったし、ためになりました。そして、農業を誇りに思う人がたくさんいるということを知り、キラキラした日本の未来を思い描くことができました。

(25歳・男性・会社員・香川県)

同年代の人たちが自分とは違う世界で自分の夢を持って働いている姿をみるととても勇気を与えられます。これから取り上げてほしいテーマとしては、「異業種との対談」です。私は金融関係の仕事をしているので農業の方と接することがほとんどありません。 同じ世代の人同士業種は違っても志や考えは同じだと思います。 そんな企画があればぜひ読んでみたいです。

(25歳・女性・会社役員・広島県)

私は就農するためにIターンしたのですが、実際は農業だけでは食べて行けず・・・。わずか3年間ではありましたが、その就農体験を生かして、今は農業専門の広告代理店として、地産地消や食育、米消費拡大などの企画立案や講演を主な仕事として現金収入を得ています。もちろん週末は片道2時間かけて農作業に戻っています。そこで、就農したが挫折した人、挫折したが乗り越えられた人の生の声が聞きたいです。私もまた近い将来必ず畑に戻りたいですから・・・。

趣味にしようと実益を兼ね農業にチャレンジできないか考えています。始めは身近なことからと思い野菜つくりをスタートさせました。初心者ですが知識欲は旺盛なのであらゆる情報を集めています。そのことにぴったりと思い今回初めて購入しました。早く実績を報告できると良いかなと思っています。